2017年10月13日金曜日

仮声帯(かせいたい)の有効活用

こんにちは。GM Vocal Academyです!
何かを始めるに早すぎるも遅すぎるもありません。
歌うのが好きで、上手く歌いたい方。一度体験に来てみませんか?

今回は「仮声帯(かせいたい)の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。

仮声帯とは呼吸や発声の際に
食物や飲料が気道に入らないようにする役割があり、
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所でもあります。
声帯の上部にあります。

この息への圧の緩急が、発声の際に重要な役割を担います。
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
同じ息 の量でも、より力強い発声ができるのです。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。

あまり聞きなれないかもしれませんが、
実際多くのプロは仮声帯を有効活用しています。
無料体験レッスンで、実践含めて解説しています!

2017年10月6日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
食欲、スポーツ等、色んな秋がある理由は、
それだけ活動しやすい時期だということです。
思い切って歌の上達に取り組んでみませんか?

今回は「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」について。

多くの動物は歌唱の参考になる素晴らしい発声をしています。
オオカミの発声もそんな動物の一つ。早速動画を見てみましょう。



オオカミの鳴き声は発声法で言うと、
「ファルセット」の参考になります。

ここでいうファルセットは、単純に地声との対義語として捕らえて下さい。オオカミの鳴き声は、遠くまでよく響いています。
これが理想的なファルセットです。
35秒あたりから2匹目も鳴き始めて、ちょうど低音と高音になってます。歌唱として応用できれば、遠くまで通る透き通った声になります。

ファルセットの出し方でよく見かける間違いとしては
口や喉の力で引っ張り上げて無理矢理高い声を出してしまいます。
結果、口の周り、もしくは口の中でしか声が響きません。
オオカミの動画を見て、音の出てる位置を探ってみると、
口っぽさは皆無で、喉からではなく、目より上の高い位置から出ています。このぐらい声が上の方で響いてくるのが理想です。
身体の使い方としても喉の力だけではなく、
しっかり腰で踏ん張れてます。

声楽的な理論だけでなく、実際の歌唱に役立つテクニックを教えています。
あなたの歌はあなたが思っている以上にもっとよくなります!
少しでも気になった方は是非無料体験レッスンへ!

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