2016年7月15日金曜日

3連を意識する

こんにちは。GM Vocal Academyです!
夏の甲子園の地方大会も順次行われていますね!
悔いのないように、全力で目の前の課題に取り組んでいきましょう!

今回は「3連を意識する」について。

なかなか理解して歌唱している方を見かけないので、
この記事は定期的に書いていきます。

リズム感を語る上で欠かせないのが、3連を意識する事です。
もちろん3拍という単純な話ではなりません。
具体的な例えを出すと、ブルースハープは3連の塊といえる音楽です。
ドラムのフィルや、大体のギターソロ等も3連です。
音楽をやっている方ならこれらの共通点が伝わると思います。
人間の体にしみこむようなリズムは3連的要素が働いています。

3連的な感覚は譜面に記すようなものではなく、
4の中に3を乗せて曲を立体的にしていく、
4で演奏していても体では常に3が流れてる、
といった風に感覚で捕らえる事が大事、
むしろ感覚で捕らえないと意味が無いことです。

体の中に4連と3連の二つのリズムを共存させるには、
普段から二つの感覚を意識する必要があります。
ただ歩くにしてもリズムを感じながら歩き、
さらに足が4ビートなら手で3連を叩きながら歩く、さらに逆の手で8部を入れる...
とにかく普段からリズムに対して、3連に対する意識が必要です。
歌を歌ってない時間、楽器を持ってない時間でも
常に意識することが上達への近道です。

プロは3連よりもっと細かいリズムを刻んでいますが、まずは3連から。
うわっつらの音楽ではなく、貴方の歌を根の部分からしっかりとしたものにしませんか?
貴方の歌を確実に上達させる自信があります。是非1度体験レッスンに。

2016年7月1日金曜日

リズムで歌う

こんにちは。GM Vocal Academyです!
7月。あっという間に1年の半分が終わってしまいました。
2016年も折り返し。自分の夢に向け進んでいきましょう!

今回は「リズムで歌う」事について。

カラオケを歌う際にガイドメロディが流れますが、
あの音を全て信じきるのは大変危険です。
もちろん音程をあわせるためのサポートとしては問題ないのですが、
あのタイミングに合わせて音を出そうとすると、リズムが単調になってしまいます。

例えば童謡にはリズムが単調なものが多いです。
チューリップなど、首を上から下に動かしながら歌うイメージがあるものは、
「リズムが単調」の意味が伝わりやすいかと思います。
現代の音楽を童謡のように歌うのは、もちろんかっこ悪いです。

プロはリズムを取る際、意識してか、自然にかは人それぞれありますが、
かなり細かい区切りでリズムを刻んでいます。
「プロはリズムで歌い、ビギナーはメロディで歌う」といいます。
単調ではなく、細かいリズムを刻めるよう意識していきましょう。

百聞は一見にしかず。当校に来て頂ければ目の前でプロの歌い方を実践できます。
音楽の世界で本気で生きたい人は是非当校の体験レッスンに!
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