2016年3月25日金曜日

発声の際に意識する点

こんにちは。GM Vocal Academyです!
あっという間に3月も終わりですね。新年の計画通り進んでいますか?
貴方がこの春、良いスタートを切れるように祈っています。

今回は「発声の際に意識する点」について。

無意識で正しい発声が出来る方もいますが、
それが出来ないうちは意識してポイントを抑えておきましょう。

腹式呼吸を用いて、しっかりと深い呼吸が出来るようになったら、
発声する際には腹式呼吸の上に声をのせることを意識します。

発声に慣れてない状態で声を出そうとすると、
最初に音程を喉で探ってから出す傾向にありますが、
これはしょうがありません。
なかなか声がでなければ何も考えずにただただ大きい声からでよいと思います。

声が出てきたらさらに意識すべきのは、「まず息を先に出す」という点です。
アーと出すなら先に小さいフンがある感じ。
難しければ、先に鼻息でフンもありです。

声を出そうとした瞬間にアーを言い始めるとどうしても喉で引っ張ってしまいます。
アーという言葉の前にまず息です。

上手い人は必ず息から入ってるので、皆さんの好きなアーティストなどの
音源を聞いて、息の部分に注目するとわかりやすいと思います。

素晴らしい曲が素晴らしく聞こえるのには理由があります。
貴方の歌も素晴らしい歌にきっとなります!お気軽にお問い合わせを。

2016年3月18日金曜日

当校でのビギナーとプロ科でのレッスンの違い

こんにちは。GM Vocal Academyです!
日の光、雲のようすには春らしさが感じられ、心までうきたつ思いがいたします。

今回は「当校でのビギナープロ科でのレッスンの違い」について。

当校のHPのコース紹介でもありますように、
当校ではビギナー思考の方と、プロ思考の方でコースを分けています。
これはプロになりたいかアマチュアで歌っていたいだけなのか、
その他、生徒さんがレッスンを受けたい目的はさまざまなので
こういった形をとっています。

しかし、歌がうまくなりたいと思ってるのは皆同じです。
当校では、歌がうまくなるということは、
プロ(上手い人)がやってることに近づけることだと考えます。
向かう先は一緒なのです。

なのでビギナーもプロ科も料金は同価格で設定しています。
当然個人のレベルに合わせて内容は変えてあり、
プロになりたい人には楽器の習得や作詞・作曲のチャレンジを薦めていますし、
サポートも行ってます。CD制作、デモ音源制作も可能です。
関係者や他の生徒さんが行っているイベントへの紹介も行っています。

生徒さんそれぞれの音楽に対する姿勢は様々ですが、
その全てに柔軟に対応させていただきます。
日本の音楽レベル全体の底上げをしたいと本気で考えています。
少しでも興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

2016年3月11日金曜日

間違ったビブラート

こんにちは。GM Vocal Academyです。
震災から5年が経ちました。まだまだ爪痕は大きいようです。
一刻も早く元以上の生活が出来るようになることを願っています。

今回は「間違ったビブラート」について。

歌に詳しくなくても、ビブラートという単語を知ってる方は多いと思います。
歌う際に語尾を揺らす。認識としてはそんな感じでしょうか。

しかし、語尾をただ揺らすだけの、上っ面のビブラートには余り意味はありません。
音がゆれているだけで、聞いていて心地のよいものではないからです。

ビブラートについて調べたことがある方は、
いろんな練習方法を見聞きしたことがあるかと思います。
しかし誤った練習法を多々見かけます。

1.頷きや相づちのように首を振る。
2.全音、半音などで音程を上下させる。
3.横隔膜を揺らす。
4.腰を揺らす。
など...

これらは全て間違いです。
1~4などの動作が伴うことはありますが、
これが主になってしまうと、ただ声を揺らすだけになってしまい、
表面的にビブラートのようなものになるだけです。

詳しい練習方法はありますが、まずは、声を圧縮して扱えることが大前提となります。
ビブラートは、声にかかる圧を強めたり弱めたりすることで起きる声の揺らぎ、うねりです。
結果、音程的にも倍音にも変化が起きます。
その変化を聞いていて、心地の良いと感じるものが本当のビブラートなのです。
声を圧縮して扱うことにより勝手にかかるものだとも言えます。

百聞は一見にしかず。本気で自分の歌を成長させたいと考えるなら、
当校の体験レッスンにお越しください。貴方の歌の確実なレベルアップをお約束します。
Template Design: © 2007 Envy Inc.