2015年7月31日金曜日

歌唱についてプロとビギナーでの違い その1~リズム感覚~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
長い梅雨もようやく明け、本格的な夏がやってきました。
暑い中でも日々の鍛錬を怠らず、精進していきましょう!

今回から何回かに分けて「歌唱についてプロとビギナーでの違い」をまとめていきます。
今回は第1回「リズム感覚」について。

結論から言うと、プロ(歌の上手い人)はリズムで歌い、
ビギナーはメロディで歌っています。
もちろんメロディで歌う、つまり音程を合わせることはもちろん重要です。
まずそれが出来るようになるのが前提です。

分かりやすいところでカラオケのガイドメロディがあります。
慣れるまでは音程を合わせるため、ガイドメロディを参考にするのは
間違ったことではありません。

ただ、ガイドメロディに慣れすぎて、
そのタイミングにあわせて音を出すようになると、
リズムが単調になってしまいます。
リズムという面でガイドメロディを参考にしすぎるのは、オススメではありません。

プロはリズムを取る際、意識してか、自然にかは人それぞれありますが、
かなり細かい区切りでリズムを刻んでいます。
そこには前回の記事で書いた3連的感覚も常に存在していますし、
自分自身がリズムの塊のように、体全体で歌っています。

プロのように歌うのは、偶然出来るようにならない限り、独学ではかなり困難です。
興味があれば是非一度当校の体験レッスンに!
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