2100年4月1日木曜日

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2017年5月19日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~ヤギ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです。
しばらく連休もないことから、憂鬱になっていませんか?
時間があるなら、貴方の歌唱力、上達させましょう!

今回は動物に学ぶ発声法 ~ヤギ編~について。

動物は言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ることが多いのです。
今回はヤギ。動画を見てみましょう。



ヤギの鳴き声は地声(チェストボイス)の参考になります。
音が高いわけでもないのに、声が出ている位置の高さを感じると思います。喉上部への張り付きが出来ています。

試しにこの声を出すようにそのまま真似してみてください。
なかなかこういった声は出せないのではないでしょうか?
動画をよく見て頂くと分かるのですが、
声を出す時に下腹部に力をギュッと入れて腰で踏ん張っています。

人間の場合も同じです。
腹筋背筋を使って腹の下から持ち上げるようにして声を出し、
なおかつ喉上部への声の貼り付きが出来ないと、
このように通る声は出せません。
体全身を使って音を出すことにより、通る声が出せるのです。

声色が特殊なので面白動画として少し知名度がある動画ですが、
こういった観点から見ると別の意味で面白いです。

現代の音楽を解明し、生きるボイトレを行っています。
少しでも気になった方は、是非体験レッスンへ!

2017年5月14日日曜日

日本語での発声の注意点

こんにちは。GM Vocal Academyです!
晴れ間にのぞく太陽は、もう夏を感じさせますね。

今回は「日本語での発声の注意点」について。

歌の発声の際、腹式呼吸を用いるのは大前提ですが、
日本語詞の歌唱の場合、胸式呼吸で発声してしまう人が多いです。
これはそもそも日本語が胸式の言語だからです。
(日本人でも話してるkeyが低い人などは複式になってます。)

反対に英語の場合は基本的に腹式呼吸で発音してます。
これも英語が、腹式呼吸で発声する言語だからです。
(だからと言って英語を話す人がみんな歌がうまいわけではありません。英語圏でも歌が下手な人は、胸式になってしまいがちです。)

では日本語の歌唱はどうすればいいか?
具体的に発声練習時の注意点を説明します。
例えば何も考えず「あ」で発声すると、
日本語的に「あ」と言ってしまい、
呼吸が胸式になってしまいます。
難しいかもしれませんが、
日本語的に「あ 」と言葉にしてはダメです。

イメージすべきは、言葉にしない状態での「あいうえお」、
もしくは英語的な「ah e woo ye oh」です。
子音が入っても伸ばすのは母音になるので、基本は母音での発声です。

日本語そのものが胸式の場合が多いので、そのままでは発声しない。
その辺、意識してみると腹式呼吸を利用した発声に近づきます。

様々なアプローチで、現代の音楽を解析しレッスンに役立てています。
貴方の歌はまだまだ上達できます。お気軽にお問い合わせください!

2017年5月7日日曜日

3連的感覚

こんばんは。GM Vocal Academyです!
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。
有意義な連休を過ごせましたか?

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

まず大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんなものでも、
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
フレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
朗読、シンプルな童謡などに近い、
リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

プロが当たり前のようにやっていることを分析し、
どのような練習が必要か解説していきます。
ご興味を持たれた方は是非無料体験レッスンへ!

2017年4月30日日曜日

意味のある発声練習

こんにちは!GM Vocal Academyです。
せっかくの連休。何も予定がなくだらだらしていませんか?
体験レッスンまだまだお待ちしています!

今回は「意味のある発声練習」について。

ピアノの鍵盤を叩いて
「あーあーあーあ」や「まーまーまーま」
といったスケール移動での発声練習は、
当校を含め大体のスクールで行われています。

この発声法、練習として間違っているというわけではないのですが、
実際歌うときに、この発声では歌ってないというのもまた事実です。
喉を開いていく発声練習としてはもちろん必要ですが、
スケールでの発声練習で歌がうまくなるわけではありません。
(声は出やすくなりますがうまさとは、また違う話です)

では具体的にどういった発声練習をすればよいか?
それは
「あ」で行う場合は
「息をはく」→「ん」が手前にあって最後に「あ」
最初から「あ」と言おうとしてしまうと
平たんで深みのない声になってしまいます。

重たいものを持ち上げる時など「ふん」というふうに
踏ん張ると思いますが、それと同じ形です。

結果、複式呼吸になり腰でしっかり支えた状態で
息を吐き、「ん」を通ることにより
仮声帯で圧縮してから「あ」が出てくることになります。
さらに一音一音にリズムが生まれます。

この発声の形を習得することで、深みのある声でノリよく
歌うことに繋がっていきます。

ただただ声を出せば上手くなるという単純なものではありません。
せっかく練習するなら、意味のある練習をしましょう。

歌が上手いにこした事はありません。
まずは体験レッスンへ。貴方の歌の確実なレベルアップを約束します。

2017年4月22日土曜日

声の張り付き

こんにちは。GM Vocal Academyです!
もうすぐゴールデンウィーク。体験レッスンお待ちしています!
貴方の歌のレベルアップをお約束します!

今回は「声の張り付き」について。

歌の上手さが感じられない原因の一つに、
声の出る位置が口先だけになっていることが上げられます。
口先だけで歌っていると上っ面だけの印象が強くなり、
リズムも不安定、奥行きも深みも無い歌になってしまいます。

歌の上手い方の動画、もしくは音声だけでもよく聞いてみて下さい。
優れた歌手の場合、声の響く位置が口の奥に感じ取れます。
さらに、その響きを口先ではなく、
口より上の位置から外に出しています。
よって声が喉の奥の方に「張り付いてる」ように感じられ、
口先からまっすぐには出てきません。

これは声帯の上部にある仮声帯で声の出口に圧をかけて
圧縮してから声にしていることにより起こります。

ロック、ソウル、ブルース、ポップスなどの現代の音楽では、
すべてにこの「張り付き」が起こっています。
このことにより、エッジの効いた鋭い声を出すことも出来ますし、
息を混ぜることで柔らかく出すことも出来るのです。

なんとなくの理論ではレッスンしていません。
確実に上達するレッスンのみ行っています。
気になった方は是非一度体験レッスンに!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2017年4月14日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
4月からの新しい環境には慣れましたか?
自分の人生。好きなことをやっていきましょう!

今回は「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」について。

多くの動物は歌唱の参考になる素晴らしい発声をしています。
オオカミの発声もそんな動物の一つ。早速動画を見てみましょう。



オオカミの鳴き声は発声法で言うと、
「ファルセット」の参考になります。

ここでいうファルセットは、単純に地声との対義語として捕らえて下さい。オオカミの鳴き声は、遠くまでよく響いています。
これが理想的なファルセットです。
35秒あたりから2匹目も鳴き始めて、ちょうど低音と高音になってます。歌唱として応用できれば、遠くまで通る透き通った声になります。

ファルセットの出し方でよく見かける間違いとしては
口や喉の力で引っ張り上げて無理矢理高い声を出してしまいます。
結果、口の周り、もしくは口の中でしか声が響きません。
オオカミの動画を見て、音の出てる位置を探ってみると、
口っぽさは皆無で、喉からではなく、目より上の高い位置から出ています。このぐらい声が上の方で響いてくるのが理想です。
身体の使い方としても喉の力だけではなく、
しっかり腰で踏ん張れてます。

机上の空論ではなく、実際の歌唱に役立つテクニックを教えています。
少しでも気になった方は是非無料体験レッスンへ!

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